アインシュタイン河井の母。初めて書いた息子への手紙が!

25日深夜放送の『アインシュタインの愛シタイン』の番組初ゲストに、河井ゆずるさんの母・美枝子さんが登場。初めて息子に書いた手紙を披露しました。

アインシュタインの愛シタイン

アインシュタイン2人の、地上波では初冠番組『アインシュタインの愛シタイン』 より愛される芸人を目指して、シタイン(したいこと)をやり尽くしながら自分たちの魅力を磨いていき、今回は「親があっての僕たち」と普段お世話になっているお母さんのやりたい事をシタインしました。

番組PRのナレーションも担当した美枝子さんは「ゆずるの母、美枝子です~」と笑いながら登場。そんな美枝子さんのシタインは「ゆずると焼肉が食べタインと言います。

親孝行と言う事で「ゆずるさんのおごりだそうです。」と笑いながら言う稲田さんに、メニューを見た河井さんは「えげつない値段」「(一人前の値段が)僕らの単独ライブやん」と苦笑に。

そんな2人を見ながら笑顔で落ち着いている美枝子さんに、河井さんは「テレビの前で緊張しないの?」とたずねると「あまりない」との答え、それには稲田さんも「肝っ玉かあさん」と大笑いでした。

やりやすい子?

終始マイペースな美枝子さんに稲田さんは「息子さんに聞きたいことがありますか?」と聞くも「別にない」と即答の美枝子さんですが、母子家庭でゆずるさんと弟を育て当時は経済的にも苦しくプレハブに住んでいたこともあると言います。

懐かしの写真を見ながら子供の頃の河井さんについて聞かれた美枝子さんは「やりやすい子」と答え、思わず河井さんは「何をやねん」とツッコミ大爆笑に。

美枝子さんは「おとなしいし、よう言うこと聞くしな…手がかからん」と当時の河井さんの様子を振り返っていました。

そして念願の息子との焼肉を食べながら、現在40歳の河井さんに思う事ある稲田さんが「そろそろ結婚してもいい歳だと思うんですけど」との問いかけに美枝子さんは「別にして欲しいとも思わへんし、本人の好きなようにしたらええ」と息子の気持ちが最優先と語っていました。

初めて息子に書いた手紙が!

番組後半には美枝子さんからの手紙が。

「ゆずるに宛てて会うのが久しぶりやから」と取り出し「そういうの初めてやわ」と嬉しそうな河井さんに、(手紙を)読み出した美枝子さん。「ゆずる、久しぶりやね。こうしてご飯にこれてうれしいです。これからも体にだけは気を付けてガンバッテネ! 母より」と終わり。

河井さんは「短っ! 短っ短っ短っ!こわいこわいこわい!」と驚くも、美枝子さんは言いたいことは言えたと満足気に。そして「ゆずるからも久しぶりに手紙が欲しい」と言う美枝子さんに「勘弁してよ」と嫌がる河井さんですが、急遽手紙を書くことに。

母親へ感謝の手紙

「おかんへ 今日はロケ来てくれてありがとう。人見知りであなたの後ろに隠れていた僕も、もう40歳になりました。」「今まで本当にいろんなことがありましたが、今はこうして素敵な仲間やスタッフさんに囲まれて、物凄く幸せな毎日を過ごさせてもらってます。」

「小さい頃怒られた事が、今になって少しずつ本当の意味が分かってきた様な気がします。」「これからもしっかり肝に銘じて感謝の気持ちを忘れず、全力で楽しみたいと思います。」「おかんも体にだけは気をつけてください。」と河井さんの感謝の言葉に美枝子さんは「ありがとう」「うれしいです」と笑顔で伝えていました。

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