イッテQ!の新メンバーギャビン内村「なぜお笑いに?」

4月18日放送の『世界の果てまでイッテQ!』に新メンバーとして登場したお笑い芸人まかろにステーションのギャビン。

まかろにステーションのギャビン

「イッテQ!お試し企画」としてスタートした新企画に「オーディションで新たな人材が見つかった」と内村光良さんの元に登場したギャビン。

「はじめまして。まかろにステーションのギャビンです!」と登場したイケメンに内村さんは「お笑いの方ですか?」と驚いた表情に。

面白いからではなく(海外ロケに通訳なしで行ける)とロケ費節約のために選ばれたと言います。

そんなギャビンの経歴は?

ギャビン 1995年1月11日生まれ(26歳)

アメリカ合衆国フロリダ州出身で、4人兄弟の末っ子です。両親共に医者で兄と姉が弁護士、もう1人のお姉さんはアメリカ政府のエージェントという華麗なる家庭で育ったギャビン。

高校卒業後に来日し、独学で日本語を学び明治大学に入学。入学時にスカウトされたエルメス・グッチ・ユニクロなどと有名ブランドのモデルとして活躍するも、お笑いが大好きで両親には反対されながらも「日本に行くこともそうだったけど芸人になることの方がより反対された」と言うギャビンさん。

それでも同じ大学のきたばさんとお笑いの道に進み、お笑いコンビまかろにステーションを結成。2018、結成数か月にしてTOP1グランプリ3位入賞(学生部門)しています。

ギャビンのボランティア旅

第1回目は京都で「働いて日本を学ぶ ボランティアの旅」に挑戦。京都へ1か月滞在してのロケ、人のためになる事をしながら日本の文化を学んでいくことになりました。

京都の街並みを歩きながら「初めて来ました」「素晴らしい町並みです」「テレビの前のみなさんは、画面に映るハンサムに目が奪われているのでしょう。そうです、僕がギャビンです」「テレビの前のみなさん、ギャビってますか?」とモデルショットを決めながらポーズを取るギャビン。

今回は北野天満宮の梅園で、ろうそくを灯すライトアップ準備と境内の掃除をお手伝いすることになったギャビン。緊張しながらもツッコミを入れたりボケて見せたりするギャビンさんですが、なかなか笑がとれず。

その時の事を自身の日記には「僕はとっても焦っていた。足を滑らせて全身ずぶ濡れになればそれなりの笑いは起こるだろう。しかし、ひとつ問題があった。衣装が借り物だったからだ。借りたものを濡らしていいのか?それは失礼になるのではないだろうか?結局、僕は池に落ちずに掃除を終えた」「ロケが始まって2時間たったが、まだスタッフさんが笑った顔を見ていない。」とつづっていました。

その後もいろいろな手伝いをしながら奮闘するギャビンさん。人気の和栗専門カフェで、丹波栗をふんだんに使った1日100食限定のモンブランの食レポに初挑戦。

スタッフから感想を求められたギャビンさんは「意外と量があるなと言う感じ」「凄いパサパサと良い食感がして」とコメントもパサパサと言う表現に「サクサクと同じ意味じゃないの?」「本当にすいませんでした」と涙がこぼれていました。

日記には「僕はモンブランを食べて泣いた。僕が取材に来たせいで、あのお店のお客さんは減ってしまうだろう。僕は取り返しのつかないことをしてしまったと反省の言葉にスタジオでは大爆笑。そのあまりに真面目な姿に「なぜお笑い芸人になったのか」不思議な様子の内村さんでした。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です


上の計算式の答えを入力してください