ノンスタ石田、自粛開けの漫才「俺らは慣れている」

6月19日、劇場の客入れを再開した東京・新宿のルミネtheよしもとでは、NON STYLEが登場し漫才を披露しました。

オープニングでは和牛とタカトシが登場し、和牛の川西賢志郎さんが「楽屋にもアルコールやアクリル板があって、初めて吉本興業が本気を出した」と話しタカさんは「昨年は一番本気出してましたよ」と闇営業ネタで笑いを誘っていました。

自粛開けの漫才

NON STYLEの2人の間にはアクリル板を設置しているため、マイクはステージに2つ置かれた状態に。石田明さんは「うれしい! 1人用のマイクや!」とご満悦。「今までずっと井上のサイズに合わせてたから、俺の声が聞こえにくいって言われてた。自分のサイズに合わせて高さが自由自在」と喜びを見せていました。

俺らは慣れている

アクリル板越しに見る井上さんに「似合うな。あの取り調べの時も、こんな感じで…」といじると、井上さんは「みんな、1回目の自粛やろ。俺、2回目や」と笑いにしていました。

石田さんは「やっぱり反応があって楽しいですね。反応があるとふざけられる」井上さんも「シンプルにお客さんの笑い声が聞こえるのはうれしい。お客さんの笑いが芸人さんを喜ばせてくれる感じがしますね」と語っていました。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です