倉科カナのヤンチャ少女だった小学校時代。移動手段は

女優の倉科カナ9日、トークバラエティ番組「誰だって波瀾爆笑」に女優の倉科カナさん出演。「田舎育ちの叩き上げシンデレラ人生」を紹介しました。

ヤンチャ少女だった小学校時代

近所でも知られたヤンチャ少女だった倉科カナさんは、買ってもらった自転車を盗まれ、もともと持っていた一輪車で「移動できればいいや」友達が全員自転車の中、1人だけ一輪車で必死に追っかけていたと言います。

そして溝端淳平さんから「走ったり歩いたりするほうが楽なのでは?」という質問に「車輪付いてたほうが速いのかな」と答え、スタジオで笑いを誘っていました。

家計のためバイト

倉科カナさんは、妹が3人、弟が1人という大家族の長女。両親の離婚がきっかけで家計が苦しくなり貧乏生活に

倉科カナさんは「あまり裕福じゃなかった。もう1円あればこれ買えるのにな、みたいなこともあった」と告白。

アルバイトを3つ掛け持ち

それでも妹たちを進学させてあげたいと、高校時代に牛丼屋、懐石料理屋、ファミレスと3つの店を掛け持ち。

登校前や学校終わりに隙間なくバイトを入れるため、うまくローテーションを組んでバイトをしていたと言います。

「朝学校に行く前にバイト行ってとか、学校終わってからバイトとか」

そんな働きづくめの日々に若くして疲れてしまい「人生つまんなくなってきちゃって。夢もないし、このままバイトだけして働くのかなとか、将来考えたら不安になっちゃった」と当時の心境を話していました。

事務所を辞めようと思った

倉科カナさんは、18歳の時にソニー・ミュージックアーティスツの「SMAティーンズオーディション2005」でグランプリを獲得し、芸能界デビューしました。

倉科カナさんは「やっぱり音楽事務所で、あんまり女優さんの先輩がいらっしゃらなかったんですよ。俳優さんもいらっしゃらなくて」

グラビアから女優業にるも苦戦「この事務所でいいのかなぁと思って。すごく人のせいにしてた時期があって。」「事務所を辞めよう」と悩みながらも「もう一回、ちゃんと向き合ってがんばろう」と努力し

NHK連続テレビ小説「ウェルかめ」ヒロインや、多くのドラマや映画への出演するようになりました。

そら
倉科カナさんに多くのコメントがありました。

ただ綺麗なだけじゃない、どこかしっかり者で根性ありそうな雰囲。気苦労された過去からくるのかな。この人の演技、好きです。笑顔が可愛い。

偉い子だよな。しっかりしてそう。尊敬します。

あの天真爛漫な笑顔は癒される。
そういう苦労を乗り越えてきた証なんだろう。

お金の苦労ってきついですよね…。倉科さん凄いな!!

是非幸せになってほしいね、辛い思いをした分。

素晴らしいお嬢さんですね。
バイトの掛け持ち3つなんて、なかなか出来ないし、バイト以外にも学業もやっての生活なんて精神的にも体力的にも辛いし厳しいと思う。
このエピソードを聞いてますます応援したくなりました。

そんな苦労を感じさせない雰囲気もってますね。笑顔も愛くるしいし。頑張って今があると思います。いい女優さん!

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