劇団ひとりが意外な食生活を告白。自分のことは自分で。

お笑い芸人の劇団ひとりさんが「人生最高レストラン」に出演し、自宅での意外な食生活を告白していました。

劇団ひとりさんの意外な食生活

タレントの大沢あかねさんと2009年に結婚し、3人のお子さんの父でもある劇団ひとりさん。

MCの加藤浩次さんから「奥さんのご飯食べているの?」と聞かれた劇団ひとりさん。
「あまり食べていないですね」「最近はまっているのはハニートースト」「1枚しか焼けないトースター、めちゃくちゃうまいと熱弁する劇団ひとりさんに「奥さんが作ってくれるの?」と聞くと「いえ、自分で作ります」とサラリと答えていました。

それには島崎和歌子さんもつかさず「何で?」と聞き、加藤浩次さんも「でも、朝だったら奥さん用意してくれるとか…?」と不思議そうに聞いていました。

自分のことは自分でやる

「そういう時代じゃないんです」「自分で食べるものだから、自分のことは自分でやるなぜそれが不思議なのかという表情で語っていました。

加藤浩次さんの「じゃあ、晩飯どうしているの?」との質問にも「ウーバーイーツ頼んだりとか」「(家族と食事の)時間が合わないじゃないですか」と言う劇団ひとりさん。

加藤浩次さんに「オマエ、別れるな」と言われると劇団ひとりさんは「別れない!」とキッパリ断言。島崎和歌子さんからも「別れるの?」と言われ「別れない!なんでそんなに嬉しそうに言うんですか!」強く否定していました。

一緒にいて、居心地がいい

番組の最後に加藤浩次さんから「(大沢あかねさんと)どうして結婚したのか」と聞かれた劇団ひとりさんは「最初はそんなタイプじゃなかったんです。でも楽だったんです」「一緒にいて、居心地がいいんです。それ以外ない」と話ていました。

そら
劇団ひとりさんにネットでも多くの反響がありました。

妻の立場からすると、不規則な仕事をしてる食べるか食べないかわからない人の分を用意するのって地味に苦痛。自分でやってもらえるとどんなに助かるか。おそらく1日オフで家にいる時や外食なんかは家族揃って食べるだろうし、それぞれの形があっていいんじゃないですか。

劇団ひとり派に一票。

素晴らしいと思います。お互い一緒にいて疲れない、居心地がいいのが一番だと思います。
それに、別れないと断言するひとりさんがステキに見えました
ひとりさんは一生懸命に仕事して、妻は一生懸命に子育てしている
仕事も大変だけど子育ても大変!
それぞれ夫婦の形が違っていてもいい

昔みたいに子供以外に夫の分もというのはあまりないのかと。それにひとりみたいな売れっ子だと不規則だろうし、色々大沢が言われてたこともあるが、3人?も良く育てているなという印象。

同じ食事の時間に夫のご飯だけ用意しないってなら問題かもだけど、時間帯が合わないからって勝手にやってくれるなら奥さんは楽だよね。
食べるだけ食べて使った食器とかフライパンとか道具がキッチンに山盛りになってたら嫌だけど。

自分のためにアレコレすることを強要せず自分でやってくれるのは小さい子の子育て中は本当に助かる。
ひとりさんは優しい旦那さんだなと思う。我慢しすぎてないといいけどね。

子ども3人いて1番下はまだ赤ちゃん、帰りも不規則で食べるのかも分からない分も作るのって正直負担でしかない。
なので、ひとりの様な旦那さんは良いと思う。

とっても良い夫婦ですね。
子育て真っ最中の奥さんの負担軽減。
奥さんにとっては大事な厄介な4人目のひとりさんに手がかからず感謝してると思いますよ。

夜遅くに帰ってきて、また夜ご飯の支度して、片付けてって、育児もあるのに、家事がいつまでたっても終わらない苦痛を感じながら食べてもらうより、自分のことを自分でしてもらうことの方が妻思いなステキな旦那に見える。

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