千鳥大悟、結婚指輪を驚きの「捨てえ」がまさかのいい話に

4月2日放送の「人志松本の酒のツマミになる話」で、千鳥の大悟さんが「結婚指輪を捨てた」と衝撃の告白をしていました。

結婚指輪を捨てられた

きっかけは新婚の夏菜さんが「結婚指輪をしない男って何?」と指輪をしない男性についてトーク。

千鳥のノブさんから「大悟がしてるの見たことない」と振られた大悟さんは「ちょっとややこしいことになるんかな、この話。」「一回もつけたことないし、捨てられました」と衝撃の告白。これには夏菜さんも「えー! なんで!?」と驚きの表情を浮かべていました。

でもこれは、そんなに悲しい話じゃない「結婚した時、全然金がなくて、嫁が結婚指輪を買ってきたんですよ。2個で1万なんぼぐらいの。」「嫁が『これでいいよ』って」「針金みたいな。安いから。ワシもつけてない、嫁もつけてなかった」と大悟さんも奥さんも指輪はしないまま過ごしていたと言います。

ボケのはずが

「(東京に行くため)引っ越そうとなって、いらんもんを捨てるとかしてる時に、結婚指輪を見つけた嫁が『これ、つける?』って聞いてきたんです。」

「つけんか。お前は」と言う大悟さんに「私もつけない」などの会話の後で「嫁がゴミ箱を持ちながら「どうする」って聞いてきたから」大悟さんは「捨てえ」と言い放ち、ボケたつもりが奥さんは「10年後に100倍にして返せ!」と言ってゴミ箱に指輪を放り込んだと言います。

これを聞いた矢部浩之さんに「お前、アホやな」と言われ、ノブさんは「捨てえ!?」と耳を疑いながらツッコミ、スタジオを騒然とさせていました。

まさかのいい話?

でも2人の間では悲しい話じゃないと言う大悟さん「楽しい話になってる」「ちょうど今年で10年くらい、今年買えば約束果たせる。そういういい物語ですよ」と説明していました。

これにノブさんから「もう買えるやん、給料的には」「何十倍、何百倍に」と結婚指輪の“100倍超返し”を勧められ、大悟さんは「(嫁は)忘れとる」と照れながらも「ちゃんとしますよ」との宣言に夏菜さんは「いいエピソード!」と大拍手していました。

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