桂文枝さん一番の力と勇気は「笑い」なんばグランド花月公演再開に。

6月19日、大阪・なんばグランド花月が、3月2日の休館以来の公演が約3ヶ月ぶりに再開されました。

一番の力と勇気は「笑い」

公演再開に、桂文枝さん、西川きよしさん、中田カウスさん、桂文珍さんが登場すると、客席から大きな拍手が響き渡りました。桂文枝さんは「これからの新しいカタチの寄席ということで…、やりにくいです」「でも、我々に一番の力と勇気をくれるのは『笑いです。』皆さんの笑い声があれば、本当にこんなにうれしいことはありません」「こうして皆さまの前で舞台に出られて、こんなうれしいことはありません。涙が出そうです」

西川きよしさんは「新たにスタートするということで……各馬、一斉にゲートイン!」「今こそ小さなことからコツコツと大きな笑いをみなさんにお約束して頑張りたいと思います」と力強く語っていました。

4人は「やっぱりお客さんの拍手が大きくて心地いいですね。できたら1人で3人分笑っていただけたら」と会場を盛り上げていました。

トップバッターのミルクボーイは

内海さん「緊張してちょっとネタがおかしくなりました」「無観客でやっていた時と全然違いますね。お客さんのありがたみがわかりました」

駒場さん「やっぱり反応があるこの感覚が久しぶりに味わえてうれしいです」とコメントしていました。

やっと1歩踏み出せた

桂文枝さんは「ここへ来られて、また舞台に出ることができて、本当にこんなにうれしいことはありません。本当に心から感謝申し上げます。ありがとうございました」「劇場へ足を運ぶというのも、皆さん方もリスクがあると思うんですね。だから我々は、もっと努力して、おもしろいものを見せていけるようにやりますので、これからもよろしくお願い申し上げます」とメッセージを送っていました。

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