香取慎吾「スッキリ」に生出演。すごくうれしいですと笑顔。

国際パラリンピック委員会(IPC)特別親善大使を務める
香取慎吾さんが28日、「スッキリ」に生出演し

東京2020パラリンピックについて語りました。

スタジオに登場した香取慎吾さんは、
加藤浩次さんから「ちょっと眠そう?」と聞かれると
「全然眠くないですよ、スッキリですよ。」と笑顔。

パラスポーツを知る事が出来てうれしい

元々パラリンピックを知らなかったと言う香取慎吾さんは

SMAP時代時、パラサポートセンターの壁画を描いたことから学んいき

18年の平昌冬季大会を生観戦したのが「大きい経験でしたね」と話しました。

香取慎吾パラリンピックの魅力

香取慎吾さんはパラリンピックの魅力について
「知らないことが多すぎる」。

「パラスポーツって知らないルールがまだまだたくさんあって、
競技自体も知らないことがいっぱいなんで、知れる喜びをたくさんいただける」と
話しました。

実際に香取慎吾さんは、東京パラリンピックの22競技中、
10競技ほどを体験しました。

そして10人ほどの選手を取材したという香取慎吾さん。

パラリンピックの熱い想い

加藤浩次さんから「人間ってそこまでできるんだって、普通に思っちゃう」と言われると

そうですね。生まれ持っての方や、事故で体の一部を失った方もいるんですけど、
自分がもしそうなったことを考えると、絶望じゃないですか、

でも彼らは光を見つけて、その光の先に向かっているんですよね。

このパラスポーツというものと会えて、皆さんが輝いている
その熱い思いが本当にすごい。

パラスポーツを伝えてられてすごくうれしい

スポーツのクラブが地域にたくさんあっても
車いすで参加できるクラブとかが、まだまだ日本には少ない。

2020年以降はもっともっと変わっていって
車いす、義足の選手も、ちょっとスポーツしたいなっていう時に

入れるクラブがあるような社会になったらいいな、と思います」と
熱く語りました。

香取慎吾さんは「パラスポーツを知る機会も少なかったりして、
今日こうやって時間を頂けたことはすごくうれしいです」と
喜びを語りました。

ネットでの反応は

今まで「パラ・スポーツに関わっている」から
選手についてのいろんな話が出てくるし、
聴いていて慎吾ちゃんの話は説得力あるものでした・・・

パラ・スポーツの普及にこれからも頑張ってください・・・
慎吾ちゃんの活動をこれからも応援しています。

実体験をもとにしたお話は説得力があります。
捉え方が優しくてわかりやすい。

パラスポーツをもっと知りたいという気持ちになりました。
生だというのに安心感に安定感に伝達力にやはり凄いです。

新しい地図の仲間として、スッキリ生出演、とても嬉しいです!
パラスポーツは人気も認知度もまだまだ低いですが、
今日の香取くんの情報発信で変わっていくと思います!

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